中尊寺
藤原氏平泉文化。金色堂は、天治元年(1124年)奥州藤原氏 ・初代清衡により造営された中尊寺創建当初の唯一の遺構。須弥壇に藤原三代の遺骸が納められている。金色堂の脇に建つ芭蕉の「五月雨の降のこしてや光堂(あたりの建物が、雨風で朽ちていく中で、光堂だけが昔のままに輝いている。まるで、光堂にだけは、五月雨も降り残しているようなことではないか)」の句碑。
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